じぶんたちが考える会ホームページ

じぶんたちが考える会ホームページ
http://jibuntachiga.web.fc2.com/index.html

※考えるためのリンク、資料集もあります。
最新の考える会のフライヤー、お知らせなどはホームページをご参照ください。

2013年11月14日木曜日

いろえんぴつ

色えんぴついただきました。
来渡ハウスに持って行きます。
きぬたまあそび村からもご寄付いただき、募金箱も置かせてもらっています。
ありがとうございます。

昨日、実家が大船渡線沿線にあるといい、寄付をくださった友人に道で会いました。
話しをするうちに、
「行きたいけど行くのが怖い」と聞きました。
いろんな思いがあり、いろんな場があるのだと思います。
来渡ハウスでのイベントが、あ〜終わった、ではなく、「続く…」にすることが一番大切なのではと思います。

色彩心理協会で呼びかけてもらい、雫石、さいたま、から、色彩心理カウンセラー、アート療法士の応援が来てくれることになり、交通手段など手配中。物品の配送や、影絵紙芝居の手配など。

日常の他の動きもあり、なかなかブログも書けずにいますが、優先順位を考えつつ進めています。

寒いの苦手だから心配だ〜なんて言ってられない。

がんばろ〜!

2013年10月27日日曜日

色とヴォイスの彩り

台風と地震、ビックリしました。

あちこちにまた被災地が…被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。

11月23日、24日のイベントのチラシです。
 
実物はもう少しトーンが低い秋色なんですが、なんかまぶしいな~~ww
 
裏に、プロフィール

私は、22日にも、来渡ハウス近くの「にこにこ浜っ子クラブ」という学童クラブでアートワークをやります。
にこにこ浜っ子クラブFBページへ
フェイスブックのページをよくみているので、なんだか、
みんなに会うのがどんどん楽しみになってきました〜( ´ ▽ ` )~」
毎日の子どもたちの様子をFBでUPしているのって、なんだか新しい感じがしますが、
学童クラブも、東京とはなんだか違うんだなあ、と思いつつ見ています。
おやつが、手作りで、おいしそうなんだな~~いつも

それにしても、やっぱり、どこでも子どもたちの笑顔がいちばん!!
これは、東京も、大船渡も変わらないようです^^

イベントでヴォイスワークには申込みが必要です。
来渡ハウスのFBページから、DMでもお申込みできますので
ご利用ください。

来渡ハウスFBページ
今回の台風と、地震では、緊張がはしりましたが、
何事もなく本当によかったです・・・

2013年10月8日火曜日

記事が掲載されました

このあいだ、松本音楽記念迎賓館で地元二子玉川経済新聞の取材をうけました。
ここの新聞社はWEB専門の新聞社で、地元のニュースをとりあげています。
六ヶ所村ラプソディーの上映会もUPしてくれました。
ママさん記者(こんないい方はいいのか?わからないけど)のKさんが、写真も撮って記事も書いて、と大活躍しています。コンサートにも来てくれるらしい。ありがたや、ありがたや。
記事はこちら

来渡ハウスの秋葉よりえちゃんが、ノリコに来渡ハウスでのワークショップの話しをもってきたのが5月くらいだったかな?
ノリコが私に、一緒に行っていつもやっている色彩ワークをやらないか?と声をかけてくれたので、チャンスと思って企画をはじめました。
そもそも、色彩ワークをやっている色彩心理協会の仲間たちは、被災地各地でいろんな活動をしていて、この春には被災地での活動の中で子どもたちが描いてくれた絵の展覧会も開かれました。

東日本大震災 ~子どもの絵が語る心の記憶~




私は、まだ被災地へ行ったことがないのでこの機会に行けたらと思ったわけです。
 
で、慌てて資金あつめに走ったのですが、残念ながら基金をとりそこねてしまいました。
来渡ハウスに行くことは決まったけれど資金がない。
 
で、ノリコが「私、歌うわ!」となりました。
ノリコは、昨年から川越でチャリティコンサートを開いていて、そのプログラムならできる、と。

それで会場をさがして今回のチャリティコンサート開催となりました。
チャリティコンサートってことはお客さんにきてもらわなくちゃいけない。
ホームページやブログで発信したり、メールで申し込みを受けたり。

そこで、「じぶんたちが考える会」に相談してみました。

そしたら協力してくれることになり、その上、せっかく被災地に行くんだからしっかり見て、しっかり感じて、しっかり考えて、しっかり報告して
じぶんたちが考える会にしたらどうか、という話しになりました。

資金集めのチャリティコンサートですが、お客さんに来てもらおうと思って、メッセージを送ってみたりしたおかげで、「大船渡線沿線の出身で、コンサートには行けないけど寄付させて」という人がいたり、「まだ、復興してないんだよね?」とメッセージをもらったりします。

コンサートを開催しなかったら、行くよ、ということもあまり知られず、なんとなく出発してたかもしれない。
行く前一ヶ月にして、いろんな人に伝えることができてきて、よかったと思う。

東日本大震災、じぶんたちが忘れないでいなくちゃいけないと思う。
忘れられない思いの人もまだまだたくさんいると思う。

今はチャリティの受け付けと、来月のイベントプログラムの詰めとフライヤーにとりかかっています。

yuka



2013年10月6日日曜日

松本記念音楽迎賓館

チャリティコンサートのご予約ありがとうございます!
まだ、マチネ(昼の部)ソワレ(夜の部)共にお席がございますので、お申し込みお待ちしています。
メールでのお申し込みにはお返事していますが、2日以上返事がない場合は、お申し込みメールがこちらに届いていない可能性があります。
その場合は、お手数ですが、お電話でご確認お願いいたします。
また、お電話でのお問い合わせ、お申し込みの際には、留守番電話になる場合もございますので、お申し込み内容など、ご伝言で残していただきますよう、お願いいたします。

お電話での問い合わせなど
村上携帯

松本記念音楽迎賓館は、とても素敵なところなのですが、地元の方でもあまり訪れたことがない…かくゆう私も、松本記念音楽迎賓館主催の、緑の講座に関わるようになって始めて踏み込み、まあ、館長のお人柄含め、森とその建物のファンになってしまったのですが…

アクセスページをみつけました。

このサイトへいくと、バスの時刻表などにも飛べます。
ノリコが歌うAホールです。

チェンバロもあります。

次は演奏動画をUPできるようにがんばります〜。

2013年10月1日火曜日

10月19日チャリティコンサート 彩をとどけよう!

10月になりました。

最初におわびです。10月14日に考える会を開催する予定でしたが、準備不足のため、こちらはキャンセルといたします。
すみません。
その代わり、といっては何ですが、19日土曜日に、松本記念音楽迎賓館でチャリティコンサートを行います。

じぶんたちが考える会の発起人の1人、元宝塚 娘役 乙原愛こと、登坂倫子が、宝塚同期の助けをうけて、岡本の森で歌います。

じぶんたちが考える会は、ここから、東日本大震災の被災地について、被災地支援について、そして、震災について、考え始めたいと思います。

六ヶ所村ラプソディーの上映会のあと、この会をこのまま終わりにせずに、あきらめずに、何かをやりたいと思ってきました。

原発のことも、憲法のことも、被災地のことも、消費税も、TPPも、オリンピックも、カヌーの会場も、スーパー防波堤も、すべては繋がっているのではないか…

じぶんたちの周りのことを、じぶんたちのこととして、じぶんたちが考えることをしたい。

その思いは続いています。

次のことを考えているときに、11月に、被災地大船渡市の「来渡ハウス」でイベントをやってくれないか、という話をいただきました。前にちょっとブログに登場した人形劇作家の秋葉よりえちゃんからです。

よりえちゃんは、東日本大震災の直後、2011年3月12日とか、13日とか、もうそんなときに「津波プロジェクト」というアーティスト仲間を集めた被災地支援のプロジェクトを立ち上げて、現地にのりこんでいったすごい女性です。

そのプロジェクトの呼びかけに答えて、ノリコは、多摩川べりの地区会館で不要になったランドセル集めをしました。
私も協力したし、次女のランドセルも被災地に行きました。
そのときに、クレヨンネットの募金を集めさせてもらったりもしました。

その後、フェイスブックで知り合ったご縁でママサポーターズさんに不要のTシャツを送って、布草履の材料にしてもらう、ということを、地域でよびかけてやってきましたが、結局現地へは行っていません。

そのまま、2年、経ったのですが、今年になって「来渡ハウス」ができて、よりえちゃんから、そこでワークショップをしないかと声がかかりました。被災地にいくんだ。
ノリコと私と一緒にいこうか、という話になり、調整してきました。

資金が足りないので、チャリティコンサートを開催することにしました。
やろうか、といったら、松本記念音楽迎賓館の館長さんが、ぜひ、と言ってくださいました。
その流れはざざざ~という感じで決まっていって、いよいよ、もうあと2週間とちょっと。

この調子だと、いつの間にか、イベント当日になり、被災地のアートスタジオにたちつくしているのではないかと・・・

私は九州出身なので、北の方のことはほとんど知りません。
そして、ノリコも私も驚異的な方向音痴、地元岡本で迷うこともしばしば(笑)

無事に来渡ハウスまでたどりつけるかがまずは課題なのですが、
その前にチャリティコンサート。
みなさんのお気持ちも一緒に大船渡に届けたいと思っています。

大船渡では、学童クラブでの色彩ワークショップ、
来渡ハウスでのボイスワークと発表会、
ぬりえカフェ、
それから、来渡ハウスでいつも開催している深夜食堂で、
浜崎ゆうこさんの影絵紙芝居をお借りして上演会もやりたいと
思っています・


まずはチャリティコンサート。
是非、お誘いあわせの上お越しください。

じぶんたちが考える会のホームページに詳細をUPしました

松本記念音楽迎賓館 チャリティコンサート 彩をとどけよう!



 

2013年9月3日火曜日

六ラプagain 交流会

三軒茶屋のカフェ.オハナで
グループ現代の和田さんの声かけで六ラプagainの交流会がありました。

カフェ.オハナ
http://www.cafe-ohana.com/

お料理、美味しかったです。
鎌中監督が、中心となって、
会は和やかに、楽しく進みました。

みんな、もっともっとたくさんの人が、正しい事実を知って、考えて、よい未来をつくるにはどうしたらいいのか…
もっとたくさんの人に
知ってもらうためにはどういう工夫をしたらいいのか?なんてことを
を話していました。
20歳の長女が一緒に参加してくれて、酵母ジュースを飲みながら、彼女なりに、いろんなことを話してくれて、とてもよかったと思います。
私は、じぶんたちが考える会は、
反原発、脱原発を訴える会ではないのだけれど、
じぶんたちの周辺のことを
きちんと知って
じぶんたちで、考えて
じぶんたちで未来を選ぶこと、
人任せにしないで
じぶんたちで引き受けることを
1人でも多くの人に伝えたくて
活動している、と話しました。
みなさん、全国各地で様々なことを展開されていて、なんだか、
10月の会に向けて
励まされた会でした。
鎌中監督は、ほんとに魅力的で、
そのうち、勉強会にお呼びしたいです。


一緒にうつっている、ヤムさんと呼ばれている方。
六ヶ所村ラプソディーに出演していらっしゃいました。
六ラプのグッズの、あの可愛いイラストを描いている方と、この場で知り、感動!

この手ぬぐい欲しいんだよね…
http://peaceland-webshop.jp/?pid=57443933

和田さんが熱中症で発熱するなか⁈
カフェオハナのオーナー藤田さんのハッピーバースディをみんなで祝ったりした交流会だったのでした…


最新作、「小さき声のカノンー選択する人々」も、期待!



2013年8月17日土曜日

来渡ハウスよりPVが届いた

ただいま、10月からの「考える会」の開催について準備中。
これは10月、11月、12月の3回シリーズになる予定。
(できるんか?ほんとに?)

でもやるでしょ。

とりあえず、10月14日の場所はとった。
去年?新しくなった喜多見のまちづくり出張所にある会議室
新しいから綺麗だと思う。
喜多見東地区会館といいます。

世田谷区喜多見東地区会館

それから、10月19日には、チャリティコンサートをやります。
これは、松本記念音楽迎賓館
松本記念音楽迎賓館
まだ、イベント情報として載ってませんが、やります・・。
元宝塚星組「乙原愛」登坂倫子が宝塚時代の歌を歌うコンサートです。

早くチラシを作らねば(汗)
これは、大船渡に行くための費用を稼ぐためです。

11月10日に勉強会をやって、23日24日には大船渡に行く。

そして、12月15日に年内最後の会をやると
こないだのミーティングできめました。

(もしかすると、11月10日はどうかな?という感じですね・・・)

大船渡の来渡ハウスでは、norikoのヴォイスワークと、
私の色で遊ぶワークと、塗り絵カフェをやりたいね~と
来渡ハウスのよりえちゃんと話しています。
このよりえちゃんという人物が、目も頭もくるくるとまわる
すごい人なんだけど、人形劇をやっているのです。
で、荒川区でワークショップをやるそう。
秋葉よりえ グラシオブルオ人形劇ワークショップ荒川区
おもしろそうなんだな~~

それにしても、ぜんぶ・・・

早く告知内容をつめないとな~~

そんなことを考えていたら、
来渡ハウスのアーティストさんのPVができたとのお知らせがあり、
見てみました。
是非、たくさんの方に見てほしいと思います。

以下に来渡ハウスからのメッセージを載せます。



来渡ハウスハウスアーティスト「束」(たば)さんのPV完成!

束さんの「庭」PVが出来ました。




この曲は繊細な理由があって地元大船渡ではあまり聴く事ができません。
でも。遠くの人たちにこそ ''つながれ思い'' そんなメッセージが込められています。

PVの舞台は、津波で流された実家の跡地です。ガラスの破片も実際のもの。
おじいちゃん、おばあちゃんの住んでいる仮設住宅でも撮影させていただきました。
いま現在の、ありのままの被災地が映し出されています。

美しい大船渡の自然と、束さんのメッセージソング。
ひとりでも多くの人に聴いて観ていただきたいと思います!

( 制作:ふんばろうフイルム )

「庭」by束

最後に、叱られるかもしれないけど、私と、norikoと、よりえちゃんの
打ち合わせ風景・・・。(笑)