じぶんたちが考える会ホームページ

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2013年11月25日月曜日

BRTで盛駅から気仙沼へ車窓の動画

2013年11月24日、盛駅から気仙沼までBRT線に乗った。3013年3月に運行開始されたバス高速輸送システム。
盛駅には電車はこない。
車窓からの風景をYouTubeにUPしました。
 





来渡ハウスアーティストの束(たば)ちゃん。
束ちゃんのこの歌は、地元ではまだ歌えないそう。
束ちゃんの実家は流されて、おじいちゃん、おばあちゃんは仮設住宅へ、ご両親と束ちゃんは、職員宿舎にバラバラに住むことになりました。
前にも貼ったのだけど、もう一度貼ります。
PVに、仮設に住むおじいちゃんとおばあちゃんも出てきます。

束ちゃんが、実家のあったところからお風呂のタイルを見つけて、作ったペンダント。

2013年11月23日土曜日

いってきました。

さて、帰ってきました。
以下、初日の下書き。
……

本日、無事?アートワーク終了しました…
朝、新幹線に乗って、iPhoneの動きが悪いので、アプリを削除しようと設定画面にいった途端、ボタンが反応しなくなってしまい…
一ノ関で、初対面のまゆみさんに拾ってもらうのに、連絡とれないなんて ⁈

と、ここまで書いて、夢の世界に堕ちてしまった模様。
その後、指が進んでおらず、
今日、帰ってきて、あれも、これも、といっぱいな状態ですが、
何かUPしとかなくちゃ申し分けありませんので、がんばってます。

でも、すぐにはまとまらない。ごめんなさい。

ただ、ひとつ、いま、いえること
支援ってなんなんだ?
と考えてきて、
現地の人が望んでいるもの、望んでいることは、何なんだろう?
と考えた。
それが、今日、帰り、盛駅で出会ったおばあちゃん、バスの運転手さん、
と話してはっきりしたように思う。


ワークを手伝ってくれた、雫石の遠藤さん、盛岡の菊池さん、大船渡の森川さん、学童クラブの先生、子どもたち、取材にきてくれた小橋さん、本多さん、ずっといてくれたシンガーの束ちゃん、カフェから参加の児玉さん、深夜食堂で差し入れくれた桑野さん、旅人の藤井さん、エアギターのタカギー、…大船渡の人たち。
出会ったみんなとの繋がりがこれっきりにならないことが、大事なんじゃないかと思った。
何をどういう風にすすめるか?
これからだと思う。

行くと言ったら応援してくれた人がたくさんいた。
私のこと送り出してくれたみなさん、ありがとうございます。

岩手県大船渡市盛町権現堂1-1
来渡ハウス
次に行く日を考え中。

にこにこ浜っこクラブ ワークの様子

来渡ハウスにセットしてみたアトリエ

ノリコのヴォイスワーク

ぬりえカフェ

深夜食堂 浜崎ゆう子の影絵紙芝居 おかしな朗読会
 (語り 登坂倫子)


駆け足ですが…

束ちゃんのCD

先のこと考えつつ、またUPします。
行ってきました。
ありがとうございました。


2013年11月21日木曜日

三陸経済新聞

ギリギリですが、三陸経済新聞に掲載していただきました。
二子玉川経済新聞のこばちゃんのおかげ。ありがたや、ありがとうございました。
いよいよ、明後日早朝出発、
忘れてることもあるだろうなと思いつつ…
細かくは、ツィートでUPしています。
ブログまとめはあとになるかな、と思います。
ツィートは、あまり考えずにバンバンupできる感じがやっぱりありますね。

あーブログ、パソコンからはいれなかったんだ…
リンクうまく行くのかなあ?

2013年11月17日日曜日

領収書と出会い

来渡ハウスから、チャリティコンサートの収益ふりこみについて領収書をいただきました。
ありがとうございました。
その後の募金についても今回末のイベント、更にはその先の来渡ハウス支援のために使わせていただきます。

昨日、夜、嬉しい電話がありました。
なんと、来渡ハウスのある盛に、
アート療法士さんがいたのです♪
森川さんと言うのだけど、そんな近くだけど、来渡ハウスをご存じなかったと。
これからチラシを送って、お知り合いにも宣伝してもらいます( ´ ▽ ` )ノ
お仕事もお忙しいのだけど、お休みしてイベントを手伝ってくださるとのこと。
また、ひとつ、繋がりました。


2013年11月14日木曜日

いろえんぴつ

色えんぴついただきました。
来渡ハウスに持って行きます。
きぬたまあそび村からもご寄付いただき、募金箱も置かせてもらっています。
ありがとうございます。

昨日、実家が大船渡線沿線にあるといい、寄付をくださった友人に道で会いました。
話しをするうちに、
「行きたいけど行くのが怖い」と聞きました。
いろんな思いがあり、いろんな場があるのだと思います。
来渡ハウスでのイベントが、あ〜終わった、ではなく、「続く…」にすることが一番大切なのではと思います。

色彩心理協会で呼びかけてもらい、雫石、さいたま、から、色彩心理カウンセラー、アート療法士の応援が来てくれることになり、交通手段など手配中。物品の配送や、影絵紙芝居の手配など。

日常の他の動きもあり、なかなかブログも書けずにいますが、優先順位を考えつつ進めています。

寒いの苦手だから心配だ〜なんて言ってられない。

がんばろ〜!

2013年10月27日日曜日

色とヴォイスの彩り

台風と地震、ビックリしました。

あちこちにまた被災地が…被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。

11月23日、24日のイベントのチラシです。
 
実物はもう少しトーンが低い秋色なんですが、なんかまぶしいな~~ww
 
裏に、プロフィール

私は、22日にも、来渡ハウス近くの「にこにこ浜っ子クラブ」という学童クラブでアートワークをやります。
にこにこ浜っ子クラブFBページへ
フェイスブックのページをよくみているので、なんだか、
みんなに会うのがどんどん楽しみになってきました〜( ´ ▽ ` )~」
毎日の子どもたちの様子をFBでUPしているのって、なんだか新しい感じがしますが、
学童クラブも、東京とはなんだか違うんだなあ、と思いつつ見ています。
おやつが、手作りで、おいしそうなんだな~~いつも

それにしても、やっぱり、どこでも子どもたちの笑顔がいちばん!!
これは、東京も、大船渡も変わらないようです^^

イベントでヴォイスワークには申込みが必要です。
来渡ハウスのFBページから、DMでもお申込みできますので
ご利用ください。

来渡ハウスFBページ
今回の台風と、地震では、緊張がはしりましたが、
何事もなく本当によかったです・・・

2013年10月8日火曜日

記事が掲載されました

このあいだ、松本音楽記念迎賓館で地元二子玉川経済新聞の取材をうけました。
ここの新聞社はWEB専門の新聞社で、地元のニュースをとりあげています。
六ヶ所村ラプソディーの上映会もUPしてくれました。
ママさん記者(こんないい方はいいのか?わからないけど)のKさんが、写真も撮って記事も書いて、と大活躍しています。コンサートにも来てくれるらしい。ありがたや、ありがたや。
記事はこちら

来渡ハウスの秋葉よりえちゃんが、ノリコに来渡ハウスでのワークショップの話しをもってきたのが5月くらいだったかな?
ノリコが私に、一緒に行っていつもやっている色彩ワークをやらないか?と声をかけてくれたので、チャンスと思って企画をはじめました。
そもそも、色彩ワークをやっている色彩心理協会の仲間たちは、被災地各地でいろんな活動をしていて、この春には被災地での活動の中で子どもたちが描いてくれた絵の展覧会も開かれました。

東日本大震災 ~子どもの絵が語る心の記憶~




私は、まだ被災地へ行ったことがないのでこの機会に行けたらと思ったわけです。
 
で、慌てて資金あつめに走ったのですが、残念ながら基金をとりそこねてしまいました。
来渡ハウスに行くことは決まったけれど資金がない。
 
で、ノリコが「私、歌うわ!」となりました。
ノリコは、昨年から川越でチャリティコンサートを開いていて、そのプログラムならできる、と。

それで会場をさがして今回のチャリティコンサート開催となりました。
チャリティコンサートってことはお客さんにきてもらわなくちゃいけない。
ホームページやブログで発信したり、メールで申し込みを受けたり。

そこで、「じぶんたちが考える会」に相談してみました。

そしたら協力してくれることになり、その上、せっかく被災地に行くんだからしっかり見て、しっかり感じて、しっかり考えて、しっかり報告して
じぶんたちが考える会にしたらどうか、という話しになりました。

資金集めのチャリティコンサートですが、お客さんに来てもらおうと思って、メッセージを送ってみたりしたおかげで、「大船渡線沿線の出身で、コンサートには行けないけど寄付させて」という人がいたり、「まだ、復興してないんだよね?」とメッセージをもらったりします。

コンサートを開催しなかったら、行くよ、ということもあまり知られず、なんとなく出発してたかもしれない。
行く前一ヶ月にして、いろんな人に伝えることができてきて、よかったと思う。

東日本大震災、じぶんたちが忘れないでいなくちゃいけないと思う。
忘れられない思いの人もまだまだたくさんいると思う。

今はチャリティの受け付けと、来月のイベントプログラムの詰めとフライヤーにとりかかっています。

yuka